銀行CSVの実績(実線)から、固定費・予定(下の表)で先まで予測(破線)。赤帯=安全ライン割れ。日々の平常収支は実績の平均から自動補正(過小予測を防ぐ)。
受注会の実績入力・カード確定額の反映・谷の手当てなど、時期が来たら自動で出る。チェックすると消える。
会計事務所の月次試算表から算出した確定値。令和8年度は5月分まで到着(6月分待ち)。発生ベース(売掛・買掛込み)なので上の資金繰り予測(入金ベース)とは別物。損益分岐点と部門別の収益力はこちらが正。1ヶ月遅れで更新。
月次推移(売上・粗利率・当期損益)
目標は全部門が毎月黒字(10円でも)とアパレルの入出金を平らにすること。令和7年度の確定値で「毎月これだけ売れば黒字」と「振れを潰す打ち手」を出している。
アパレル小売が黒字ライン(月商¥5,103,735)を超えるのは2月・6月・9月・12月=全部イベント月だけ。だから月ごとに役割が違う。稼ぐ月/詰める月/守る月の3モードで、発注(=翌月10日の引落)を月別に配分する。今月は色が濃い行。
年間仕入¥31,200,000(会計確定値¥31,190,000と一致)。振れ幅を現状6.4倍 → 2.25倍に圧縮する配分。カードは15日締め→翌月10日引落なので「発注する期間」の欄が実際に動かす対象。
毎月/毎週の決まった入出金。金額・日付は実データで初期投入済み。使いながら調整して。(口語入力での登録はバックエンド搭載時に対応)
1〜3ヶ月先は月ごとに実額で上書きできる(例:8月の給与だけ更新料込¥195万)。空欄=上の固定費マスタの値/太字=上書き済み。日付のズレ(家賃猶予など)は下の「単発の予定」で。
催事の後払い入金・BtoB売掛・大きい仕入れ・臨時の支払いなど。日付を指定した単発。 (既定OFF=安全側。過去の残高推移には例年の催事・受注会の入金が既に含まれるため、二重計上を防ぐ。今期は例年より明らかに多い、と分かっている時だけONに)