銀行CSVの実績(実線)から、固定費・予定(下の表)で先まで予測(破線)。赤帯=安全ライン割れ。日々の平常収支は実績の平均から自動補正(過小予測を防ぐ)。
受注会の実績入力・カード確定額の反映・谷の手当てなど、時期が来たら自動で出る。チェックすると消える。
会計事務所の月次試算表から算出した確定値。令和8年度は5月分まで到着(6月分待ち)。発生ベース(売掛・買掛込み)なので上の資金繰り予測(入金ベース)とは別物。損益分岐点と部門別の収益力はこちらが正。1ヶ月遅れで更新。
月次推移(売上・粗利率・当期損益)
目標は全部門が毎月黒字(10円でも)とアパレルの入出金を平らにすること。令和7年度の確定値で「毎月これだけ売れば黒字」と「振れを潰す打ち手」を出している。
会計事務所の確定値(令和7年度)+リスケ交渉後の返済額で精査。「会計」は販管費だけ、「資金」は借入返済と利息まで含めた"現金が減らないライン"。経営判断は資金の方を見る。
部門別
「貢献利益」=その部門が全社に持ち込む利益(自部門の人件費・家賃・直接費だけを引いた額)。会計事務所の部門別P/Lはこの見方で、カフェ+¥133,753・店舗+¥613,143はここで黒字。
一方「分岐点」は共通費(三井不動産家賃¥214,000・会計事務所・小口など月¥1,225,639)と借入返済・利息(月¥306,482)を売上比で全部門に背負わせた厳しい見方。
直課の内訳:石河¥169,930→BtoB/マキ¥65,000・金澤麻沙美¥98,589・ドアノブ(水留)¥117,042・カロウジサチコ¥88,046→アパレル3部門に売上比(店舗43.3%/通販40.6%/催事16.1%)/電気代(アパレル系¥50,588)→アパレル3部門/龍健英¥325,000→店舗/荘味道の半分¥125,000ずつ→通販とカフェ。どちらが正しいというより、貢献利益=伸ばす価値の判断/分岐点=全社を維持できるかの判断と使い分ける。
クロちゃんに渡すと予測が精緻になる資料と、その頻度。渡すたびに実額へ置き換わるので、推計が減って当たるようになる。
渡し方=チャットにファイルをドロップ/スプレッドシートのURLを貼る。PDF・Excel・CSV・スクショどれでも読める。
アパレル小売が黒字ライン(月商¥5,103,735)を超えるのは2月・6月・9月・12月=全部イベント月だけ。だから月ごとに役割が違う。稼ぐ月/詰める月/守る月の3モードで、発注(=翌月10日の引落)を月別に配分する。今月は色が濃い行。
年間仕入¥31,200,000(会計確定値¥31,190,000と一致)。振れ幅を現状6.4倍 → 2.25倍に圧縮する配分。カードは15日締め→翌月10日引落なので「発注する期間」の欄が実際に動かす対象。
毎月/毎週の決まった入出金。金額・日付は実データで初期投入済み。使いながら調整して。(口語入力での登録はバックエンド搭載時に対応)
1〜3ヶ月先は月ごとに実額で上書きできる(例:8月の給与だけ更新料込¥195万)。空欄=上の固定費マスタの値/太字=上書き済み。日付のズレ(家賃猶予など)は下の「単発の予定」で。
催事の後払い入金・BtoB売掛・大きい仕入れ・臨時の支払いなど。日付を指定した単発。 (既定OFF=安全側。過去の残高推移には例年の催事・受注会の入金が既に含まれるため、二重計上を防ぐ。今期は例年より明らかに多い、と分かっている時だけONに)